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2005年11月17日
・・・。

部屋のリビングに入っても私は
泣いたままだった。

ソファに座って・・・
「泣かないで。嫌がる事はしないから」
と裕は離れて座った。

すぐに暗くなってきた。

裕は部屋の電気をつけた。

一時間以上して、ようやく少し私が落ち着いてきた。
「・・ごめんなさい・・・・・」

「いや・・・俺も話していなかったから・・・」

裕が夕飯を勧め、渋々と食べた。
裕はそんな私を見つめていた。

2人でほとんど会話をしないままに置
時計が10時を知らせた。

「今日は疲れただろ?風呂入れば?そ
れから寝たほうが疲れが取れるよ」

[ Posted by love_love at 11:51 | ★もっとHなブログ! | 日記 | Comments(2) | TrackBack(0) ]

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2005年11月11日
どうなるのかな・・・

「俺はこのまま、帰るから、頼むぞ」
拓が裕を見つめた。
裕もしっかりとうなずいた。

私を大切に思っている気持ちが
痛いほどに伝わってくる。

「わかった。精一杯話してみる」
「うん」
 
 
「俺は帰るから。結果は後で聞く」

「・・・」
 
「じゃあ」

「うん」



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[ Posted by love_love at 10:23 | ★もっとHなブログ! | 日記 | Comments(1) | TrackBack(0) ]

2005年11月10日
一緒にすごす

「おい、拓。そんな無茶を・・・」
裕も驚いて、声を上げた。


「ちかが好きならそうしろ。

1週間、一緒に過ごせ。どっちかが嫌に

なったとしても責任をとれとは言わねぇ。

だが、今を逃がしたら、ちかは一生逃げつづけるぞ」

「いや・・・私・・・」


「このままでいいのかよ!!くだらねぇな。

事情も聞かずになにうじうじしてんだよ。」


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[ Posted by love_love at 10:33 | ★もっとHなブログ! | 日記 | Comments(1) | TrackBack(1) ]

2005年11月09日
逃げずに・・

「怖いの、怖くて・・・」

私は泣き出した。

拓が私の側に移動した。

裕は私が自分を怖いと言って激しく泣きじゃくる姿を辛い思いで見ていたようだった。


「裕はいい奴だ。お前は臆病になってるだけだ。
裕にだっていろいろあったんだ。」




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[ Posted by love_love at 10:49 | ★もっとHなブログ! | 日記 | Comments(23) | TrackBack(2) ]

2005年11月08日
本当は・・・?

「・・・でも・・・」

「でもじゃない」

私がようやく小さな声で発した言葉も
拓は取り合わない。

確かにお前が傷ついているのはわかる。
だけど、逃げてばかりでどうする。
逃げてちゃ駄目なんだ


私が涙をこぼした。
拓の言ってる事はよくわかる。

そうしたいと思うけど、どうしても出来ないの。

拓はそんな私を見ていた。

「裕はお前が好きだって言ってる。
言い辛いだろうに自分がお前に隠していた事も
全部話してくれた。
裕の気持ちは裕剣なんだぞ、どうするんだ」

「・・・」

私が拓に目を向けた。

「俺は裕は良い奴だと思っている。
変な事になってるが、お前は裕を
どう思ってるんだ?」

[ Posted by love_love at 11:28 | ★もっとHなブログ! | 日記 | Comments(451) | TrackBack(0) ]

2005年11月05日
こわい

「ど・・・うしたの・・・急に・・・」

「どうしたもこうしたもあるか。馬鹿か、お前は」

問いかける私に拓は怒鳴った。
私は怯えたように首をすくませた。

「裕に偶然、電話をしたら元気がないから、
問い詰めたら・・・お前は何を考えてるんだ」

「全部聞いたぞ。お前が全部、悪い」

「拓・・・それは・・・」

私をしかりつける言葉が激しいので
裕がたしなめようと声をかけたけど、
拓は裕の言葉を無視した。

「裕がお前にかくしていた事も悪いが、
一番悪いのはお前だ。
いつまで怯えて、逃げてばかりなんだ。
そんな風に逃げようとするから、ややこしくなるんだ」

[ Posted by love_love at 08:57 | ★もっとHなブログ! | 日記 | Comments(1) | TrackBack(0) ]

2005年11月04日
なぜだろ・・・
すぐ隣の区に住んでいるけど
拓がこの部屋を訪ねて来た事はなかった。
裕と仲よくて・・・一緒に遊んでたっけ・・・・

「待ってて、今開けるわ」

私は慌てて玄関に行った。

「どうし・・・・」

ドアを開けて私は言葉を失った。
拓と一緒に裕が立っている。

「話があるんだ。入るぞ。おい、裕も入るぞ」

拓は呆然と立っている私を
押しのけるようにして、部屋に入った
裕も入ってきた・・・。
拓と裕が部屋の中に腰をおろした。

「こっちへこい」

拓が私を呼んだ。
私は混乱しながらも部屋に行った。
へたりこむように座る。
拓が怖い顔をしていた。

[ Posted by love_love at 10:55 | ★もっとHなブログ! | 日記 | Comments(1) | TrackBack(0) ]

2005年11月03日
どうしよう。

既に1ヶ月が過ぎていた。

掃除をしていると一緒に撮った裕との

写真や、裕に貰ったぬいぐるみが私の

胸を締め付けていた。

自分が嫌だった。

まだ、裕が好きだ。

怖くて裕を受け入れられなかった。

臆病で逃げる事しか考えられない自分

変えたいと思っても出来ない。

ぼんやりと掃除の手を

休めているとインターフォンが鳴った。

「はい・・・」

裕かもしれない。

「俺だよ」

思いも寄らない学校の友達の拓の声だった。

[ Posted by love_love at 10:22 | ★もっとHなブログ! | 日記 | Comments(4) | TrackBack(0) ]

2005年11月02日
結局
見る見るうちに自分が萎えていく。

裕は私から身体を離した。

「もういいの?」
私が身体を起こした。
には何もいわなかった。
私はワンピースを下ろして、
ベッドの下にある下着を
拾ってのろのろと履いた


「帰る・・・」
私の言葉に裕は頷いた。
ドアに向かいかけた私に裕は言った。
「待ってる」
・・・・・。
私がドアのノブに手をかけた。
「さよなら」


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[ Posted by love_love at 09:52 | ★もっとHなブログ! | 日記 | Comments(1) | TrackBack(0) ]

2005年11月01日
丹念に・・・
裕が私のアソコを遊びだした。
私を丹念に愛撫した。
自分のを抜いて、指を入れて・・・
出し入れしながらも、指を折り曲げて、
中を丹念に愛撫する。

足を持ち上げて折り曲げで、
局部を露にして舌と指で丹念に愛撫する。

今まで何人の女を相手にしてたんだろう・・・。

私がたっぷりと液を出してから、
もう1度裕は私の中に入った。
足が戻ろうとする反動で動きが
リズムカルになり、責められて・・。

「ああ・・・」

裕はうめいた。

「あぅっ・・・」

自分の身体に起こっている事を
完全に理解した。


「愛してるんだ。許してくれ。
俺から離れるなんて言わないで」

裕が哀願するように私の唇にキスをした。

「頼む」

「私・・・」

[ Posted by love_love at 12:07 | ★もっとHなブログ! | 日記 | Comments(1) | TrackBack(0) ]