休日、午前中から自分のアパートに閉じこもる渚。「なぎさ…さ〜ん…」と荒い息が聞こえる・・・。
健康な男子高生の1人エッチ行為の真っ最中である。しかし、ちょっと様子がおかしい・・・
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■設定
「渚」
職業:県立高校に通う高校2年生
年齢:17才
彼の名は「渚」。同じ高校に通う「なぎさ」と言う彼女がいて既に肉体関係がある。にも関わらず、独り自分のアパートに閉じこもりオナニーに没頭している。
それは以前、彼女の前で見栄を張って「2日間ヤリッ放しでコンドーム1ダースを使い切る」とか「射精の飛距離が2m近く飛ぶ」と勢い付いて言ってしまい、ヤルことを約束してしまったため、自分にどれだけの精力があって何回射精できるのか?どれだけ精液を飛ばせるのか?性欲の限界に挑戦してみようと真剣に思ったのである。まさに「自分の精力探しの旅」の真っ最中であった。
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渚 :「なぎささん…なぎささん…」
勢い付いて彼女の前でつい見栄を張って言ってしまったことを後悔する渚。コンドーム1ダースは12個。つまり、寝ないで続けて12回射精し続ける。若いとは言え運動部でもない華奢な渚が、体力精力共にそんなことが可能なのか?もし、1ダース使い切れ(12回射精出来)なかったら?射精が2m近く飛ばなかったら、なぎさに嫌われてしまうのではないか?と真剣に悩んでいた。
今の渚にとってセックスの良し悪しは、射精の回数と飛距離、精液の量と言った体力と精力、つまり「数値」そのものなのである。前義、テクニック、愛と言った数値では表せない性の奥義は殆ども考えていない。大人になれば笑い話に終わる「若き性の悩み」であるが、男子高校生の渚にとっては、この世の終わりのように深刻な問題であった。
毎晩、夢の中で なぎさにコンドーム1ダースの箱を突き出されて「渚くん、まだ5個も残っているわよ!もう起たないの?射精できないの?若いくせにだらしないわね!あたし、一晩に何回もエッチしたいの。だから、何回も勃起して射精できる男の人が好きなの!渚くんには、あたしの体(性欲)を満足させることは出来ないわね。精力の切れ目は縁の切れ目、さようなら・・・」と言い放たれ、マッチョな男に抱き上げられて去って行く なぎさに「僕、頑張って何度も射精できるよう頑張るから・・・」と後を追うところで目が覚める。全身汗だくで、高校生なのに朝起ちもなくなってしまう日々が続いている。
渚 :「ああ…いい…気持ちいいよー」
独りしか居ないので遠慮なく声を出している。独り暮らしならではの醍醐味である。殆どの高校生は、実家に住んでいるため自分の部屋があってもいつ親兄弟が入ってくるか判らないため、安心してオナニー出来ないのが現実である。だから、トイレでするか、親が寝静まった深夜に部屋でコッソリすると言う「肩身の狭いオナニー」が青春オナニーの定番でもあった。特にオナニーグッズの保管方法や射精後の後始末に関しては、「放射性廃棄物」を取り扱うように厳重にかつ迅速に対応しなければならない。実家でのオナニーは、全てが「青春の放射性廃棄物」そのものなのである。
しかし、渚は、両親と別々に暮らしているため近隣に聞こえるような大声をさえ出さない限り、窓さえ閉めておけば周囲を気にせず心置きなくオナニーに没頭することが出来るのだ。勿論、オナニーグッズの保管方法に困る事も無い。射精後の後始末は、ただの生ゴミ同様の扱いである。
6畳の部屋に何枚も広げられた新聞紙の上で渚は全裸で汗だくになりながらペニスを握り締め、彼女の名を呼びながら励んでいた。まるで、叶わぬ想いを寄せている女の子とのエッチを想像しながらオカズにして励んでいる童貞くんのようだ。唯一違うのは、エロ本やH画像のような見て興奮する「オカズ」が無いことである。オカズは、全て頭の中の「なぎさ」が全てなのである。実際に経験のある渚にとって「記憶」に残っている なぎさの実際の痴態にチョット「想像」を加味するだけ十分興奮出来るからである。
そう言う意味では、若さ、健康、相手、環境、体力、精力と全て条件が揃った「理想の性環境」を渚は、若くしてしかも簡単に手に入れたのだ。これは、男子高校生のみならず世の中高年男性も羨む環境(財産)で、男にとって銭以上の価値がある。しかし、簡単に手に入れただけあって本人には、その有り難味を自覚していない。
渚 :「ああ・・・いい・・・」
亀頭の先端からは、透明な液体が湧き水のように溢れ手やペニスに垂れてベタベタになっている。握っているペニスを上下する度に快感が走りニチャニチャと湿っぽい音を出している。渚は、射精するときに精液が最も遠くに飛ぶ方法を試行錯誤していた。射精するときにいかに括約筋の能力を引き出すか・・・等インターネットで調べた。
そして、試行錯誤の末に辿り着いた方法は・・・
1.仰向けに寝て脚をカエルのようにガニ股に開いて足の裏同士を付ける。
2.脚は常に開くように力を入れる。肛門を締めるように力を入れて背筋を仰け反る。
3.この状態でペニスを天井に向けてゆっくりと手で上下する。その時にペニスを強く握らない。強い刺激にペニスが慣れてしまうと不感症になってしまうからだ。
4.射精しそうになったら動きを止めて落ち着くのを待ち、再びペニスを上下する。その動作を10〜20分近く繰り返す。早過ぎても遅すぎても射精時の飛びは少ない。
5.いよいよ射精する時が近付くと上下の動きを早め、付いていた足の裏は離して膝を広げて上に持っていく。
6.腰を浮かせる。左肘を付いて体を少し起こして、ペニスを下から45度の角度にする。
7.射精の瞬間まで下っ腹に力を入れ射精の瞬間に力を抜く、または射精時の痙攣のリズムに合わせて肛門を締める。
これが最も遠くに射精する方法に行き着いた。で・・・
渚 :「あっ…来る…上がって…来る…出る…出よぉ。ううっ!」
シュルッ!と言う音と共に射精した精液は、まるでライトサーベルのように白い線となって勢い良く飛んだ。しかし、予想に反して敷き詰めた新聞紙を逸れて飛び越し、近くに置いてある棚にまで飛んでしまった。
渚 :「うぁー、しまった・・・」
慌てて辺りを見回すとガラスのテーブルの上にも精液が飛び散った跡があった。でも、ちょっと誇らしく思う渚。早速、関心の飛距離を測定した。射精した直後に残りの精液が真下に落ちるので、そこを発射の原点としてそこからメジャーを使って最も遠くに「着弾」した精液までの距離を測った。
ところが困ったことに最も遠くまで飛んだ精液は問題の棚に掛かった精液であった。そこまでの距離は、178センチ。しかし、掛かった棚の高さがあるので、もし棚が無かったらもっと遠くに飛んでいた感じであった。よって、目標である飛距離ほぼ2メートルを達成することが出来たのである。
渚 :「やったー!!!」
慢心の喜びの声をあげる渚。これまでの飛距離の殆どは、120センチでどんなに良いときでも160センチが限界であった。勿論、世の中には、上には上が居るもので3メートル飛んだとか、天井に届いたとか、世界記録に690センチ飛んだと言う記録もある。しかし、予想外の方向に飛んでしまったとは言え、測定出来ないくらいに飛んだこと自身も嬉しかったのである。
渚 :「次は回数だな・・・」
気分を良くした渚は、引き続き精液まみれの萎えたペニスを扱き出した・・・
つづく・・・
【第2話】を読む。
文庫ドラムカン「制服射精」
健康な男子高生の1人エッチ行為の真っ最中である。しかし、ちょっと様子がおかしい・・・
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「渚」
職業:県立高校に通う高校2年生
年齢:17才
彼の名は「渚」。同じ高校に通う「なぎさ」と言う彼女がいて既に肉体関係がある。にも関わらず、独り自分のアパートに閉じこもりオナニーに没頭している。
それは以前、彼女の前で見栄を張って「2日間ヤリッ放しでコンドーム1ダースを使い切る」とか「射精の飛距離が2m近く飛ぶ」と勢い付いて言ってしまい、ヤルことを約束してしまったため、自分にどれだけの精力があって何回射精できるのか?どれだけ精液を飛ばせるのか?性欲の限界に挑戦してみようと真剣に思ったのである。まさに「自分の精力探しの旅」の真っ最中であった。
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渚 :「なぎささん…なぎささん…」
勢い付いて彼女の前でつい見栄を張って言ってしまったことを後悔する渚。コンドーム1ダースは12個。つまり、寝ないで続けて12回射精し続ける。若いとは言え運動部でもない華奢な渚が、体力精力共にそんなことが可能なのか?もし、1ダース使い切れ(12回射精出来)なかったら?射精が2m近く飛ばなかったら、なぎさに嫌われてしまうのではないか?と真剣に悩んでいた。
今の渚にとってセックスの良し悪しは、射精の回数と飛距離、精液の量と言った体力と精力、つまり「数値」そのものなのである。前義、テクニック、愛と言った数値では表せない性の奥義は殆ども考えていない。大人になれば笑い話に終わる「若き性の悩み」であるが、男子高校生の渚にとっては、この世の終わりのように深刻な問題であった。
毎晩、夢の中で なぎさにコンドーム1ダースの箱を突き出されて「渚くん、まだ5個も残っているわよ!もう起たないの?射精できないの?若いくせにだらしないわね!あたし、一晩に何回もエッチしたいの。だから、何回も勃起して射精できる男の人が好きなの!渚くんには、あたしの体(性欲)を満足させることは出来ないわね。精力の切れ目は縁の切れ目、さようなら・・・」と言い放たれ、マッチョな男に抱き上げられて去って行く なぎさに「僕、頑張って何度も射精できるよう頑張るから・・・」と後を追うところで目が覚める。全身汗だくで、高校生なのに朝起ちもなくなってしまう日々が続いている。
渚 :「ああ…いい…気持ちいいよー」
独りしか居ないので遠慮なく声を出している。独り暮らしならではの醍醐味である。殆どの高校生は、実家に住んでいるため自分の部屋があってもいつ親兄弟が入ってくるか判らないため、安心してオナニー出来ないのが現実である。だから、トイレでするか、親が寝静まった深夜に部屋でコッソリすると言う「肩身の狭いオナニー」が青春オナニーの定番でもあった。特にオナニーグッズの保管方法や射精後の後始末に関しては、「放射性廃棄物」を取り扱うように厳重にかつ迅速に対応しなければならない。実家でのオナニーは、全てが「青春の放射性廃棄物」そのものなのである。
しかし、渚は、両親と別々に暮らしているため近隣に聞こえるような大声をさえ出さない限り、窓さえ閉めておけば周囲を気にせず心置きなくオナニーに没頭することが出来るのだ。勿論、オナニーグッズの保管方法に困る事も無い。射精後の後始末は、ただの生ゴミ同様の扱いである。
6畳の部屋に何枚も広げられた新聞紙の上で渚は全裸で汗だくになりながらペニスを握り締め、彼女の名を呼びながら励んでいた。まるで、叶わぬ想いを寄せている女の子とのエッチを想像しながらオカズにして励んでいる童貞くんのようだ。唯一違うのは、エロ本やH画像のような見て興奮する「オカズ」が無いことである。オカズは、全て頭の中の「なぎさ」が全てなのである。実際に経験のある渚にとって「記憶」に残っている なぎさの実際の痴態にチョット「想像」を加味するだけ十分興奮出来るからである。
そう言う意味では、若さ、健康、相手、環境、体力、精力と全て条件が揃った「理想の性環境」を渚は、若くしてしかも簡単に手に入れたのだ。これは、男子高校生のみならず世の中高年男性も羨む環境(財産)で、男にとって銭以上の価値がある。しかし、簡単に手に入れただけあって本人には、その有り難味を自覚していない。
渚 :「ああ・・・いい・・・」
亀頭の先端からは、透明な液体が湧き水のように溢れ手やペニスに垂れてベタベタになっている。握っているペニスを上下する度に快感が走りニチャニチャと湿っぽい音を出している。渚は、射精するときに精液が最も遠くに飛ぶ方法を試行錯誤していた。射精するときにいかに括約筋の能力を引き出すか・・・等インターネットで調べた。
そして、試行錯誤の末に辿り着いた方法は・・・
1.仰向けに寝て脚をカエルのようにガニ股に開いて足の裏同士を付ける。
2.脚は常に開くように力を入れる。肛門を締めるように力を入れて背筋を仰け反る。
3.この状態でペニスを天井に向けてゆっくりと手で上下する。その時にペニスを強く握らない。強い刺激にペニスが慣れてしまうと不感症になってしまうからだ。
4.射精しそうになったら動きを止めて落ち着くのを待ち、再びペニスを上下する。その動作を10〜20分近く繰り返す。早過ぎても遅すぎても射精時の飛びは少ない。
5.いよいよ射精する時が近付くと上下の動きを早め、付いていた足の裏は離して膝を広げて上に持っていく。
6.腰を浮かせる。左肘を付いて体を少し起こして、ペニスを下から45度の角度にする。
7.射精の瞬間まで下っ腹に力を入れ射精の瞬間に力を抜く、または射精時の痙攣のリズムに合わせて肛門を締める。
これが最も遠くに射精する方法に行き着いた。で・・・
渚 :「あっ…来る…上がって…来る…出る…出よぉ。ううっ!」
シュルッ!と言う音と共に射精した精液は、まるでライトサーベルのように白い線となって勢い良く飛んだ。しかし、予想に反して敷き詰めた新聞紙を逸れて飛び越し、近くに置いてある棚にまで飛んでしまった。
渚 :「うぁー、しまった・・・」
慌てて辺りを見回すとガラスのテーブルの上にも精液が飛び散った跡があった。でも、ちょっと誇らしく思う渚。早速、関心の飛距離を測定した。射精した直後に残りの精液が真下に落ちるので、そこを発射の原点としてそこからメジャーを使って最も遠くに「着弾」した精液までの距離を測った。
ところが困ったことに最も遠くまで飛んだ精液は問題の棚に掛かった精液であった。そこまでの距離は、178センチ。しかし、掛かった棚の高さがあるので、もし棚が無かったらもっと遠くに飛んでいた感じであった。よって、目標である飛距離ほぼ2メートルを達成することが出来たのである。
渚 :「やったー!!!」
慢心の喜びの声をあげる渚。これまでの飛距離の殆どは、120センチでどんなに良いときでも160センチが限界であった。勿論、世の中には、上には上が居るもので3メートル飛んだとか、天井に届いたとか、世界記録に690センチ飛んだと言う記録もある。しかし、予想外の方向に飛んでしまったとは言え、測定出来ないくらいに飛んだこと自身も嬉しかったのである。
渚 :「次は回数だな・・・」
気分を良くした渚は、引き続き精液まみれの萎えたペニスを扱き出した・・・
つづく・・・
【第2話】を読む。
文庫ドラムカン「制服射精」






















