冬休みシーズンも終わり、日帰り格安プランを利用して温泉旅行に来た二人。
めっきり宿泊客が減った ひなびた温泉宿に着き部屋に入った二人は・・・
■設定
「渚」
職業:高校2年生
年齢:17才
性別:男
「なぎさ」
職業:同上
年齢:同上
性別:女
冬休みシーズンも終わり、日帰り格安プランを利用して温泉旅行に来た二人。
めっきり宿泊客が減った ひなびた温泉宿に着き部屋に入った二人は・・・
駅から歩くこと30分。温泉宿を目指して雪に覆われた山道を歩いている。冬休みシーズンも終わりスキー客も殆ど見当たらず、すれ違う人も居ない。都会暮らしに慣れた二人は疲れ切っいた。
渚 :「ふぅ〜、まだ宿に着かないのかよ〜」
なぎさ:「んー、はぁ。もうちょっとだと思うけど…」
渚 :「疲れたよ〜タクシーでも来ないかなぁ〜ぜーぜー」
なぎさ:「歩くの!お金が勿体無いでしょ!」
渚 :「ちぇ〜っ。寒いし、疲れるし、何も無いし、見えないし・・・ブヅフツ」
なぎさ:「ぶつぶつ言わないの!ホラ!歩いて歩いて!」
疲れてブツブツとボヤく渚を煽り立てて歩かせるなぎさ。寒いだけあってミニスカートではなくズボン姿のなぎさにチョット不機嫌な渚。更に寒さが渚の股間をラッキョウのように小さくしている。 暫くしてポツンと1件だけ温泉宿が見えて来た。どうやらここが目的の温泉宿らしい。シーズンOFFなのか殆どひと気も無い、いかにも「ひなびた」を名指しで呼ぶような古い温泉宿であった。
渚 :「着いた〜!でも何だよここ!?ホントに営業してんの!?」
なぎさ:「安いんだから文句言わないの!この雰囲気がいいんじゃない」
渚 :「なんかオバサン入ってるよ」
なぎさ:「べぇ〜。この雰囲気が判らないようでは、まだまだお子様ね」
手続きを済ませて部屋に入る二人。何とか昼過ぎ到着する。
渚 :「疲れた〜!暖けー!いなんか泊まりたいよなー」
なぎさ:「残念!今日は(両親が)居るから、この前みたいに泊まれないのっ!」
渚 :「あうー」
そう。以前、なぎさの両親が泊まりで出かけている時に渚のアパートに泊まって徹夜でヤリまくったのであった。渚は、ヤリ過ぎで13回目の射精で貧血を起こしてしまったくらいだ。
しかし、今日は泊まることが出来ない。体力と精力はあるが、セックスする環境と金が無い。高校生カップルが故のジレンマである。
寝転んでごねる渚をよそに浴衣に着替える なぎさ。ズボンを脱ぐとスラリ伸びた綺麗な脚が眩しい。渚の反応は早かった。疲れマラとでも言うのだろうか?今までラッキョウのように小さくなっていた股間がムクムクと大きくなりだしズボンで締め付ける。
渚 :「あたた…。俺も着替えよう…」
渚も立ち上がり浴衣に着替えだした。同時にペニスも起ち上がっていた。浴衣を着て帯を締めずに勃起したペニスのまま、後ろを向いて帯を締めているなぎさに近づいた。そして、後ろから勃起したペニスでツンツンと尻を突付いた。不思議に思い振り向いたなぎさが見たものは、浴衣を着て前を肌蹴けペニスを勃起させて立つ渚の姿であった。
なぎさ:「ん?ちょっとぉ〜、なに勃起してんのよ〜、節操が無いおちんちんなんだからぁ〜」
渚 :「浴衣姿ってエッチだよね・・・このままエッチしよ!」
振り向いた なぎさを抱きしめキスをする渚。同時に勃起したペニスを下っ腹に密着させる。浴衣の上からでも硬さを感じる。「うわっ硬い…」なぎさは心の中で自分に欲情して勃起させたペニスが射精したがっていると思った。
なぎさ:「んっ…だめよ…これから温泉に入るんでしょ!?」
抱きしめられて勃起したペニスを宛がわれ、なぎさも下半身に疼くものを感じたが最初拒むのは女の流儀であると本能的に話をそらす。
渚 :「チェックインしてすぐに温泉に入ると体に良くないんだよ!」
なぎさ:「そうなの?でも・・・」
渚 :「それに浴衣を着替えてる なぎささん見てたら欲しくなっちゃった」
なぎさ:「もぅ…元気なんだからぁ、疲れてるんじゃなかったの?」
渚 :「性欲と体力は別だよ・・・」
そう言うと腰を前後に動かしてペニスでなぎさを突付いた。確かに体力と性欲は別のようだ。
渚 :「浴衣のままエッチしようよ」
なぎさ:「ホント男ってスケベね」
渚 :「なぎささんだって僕の欲しくなったんじゃないの?ほらっ」
なぎさ:「あっ、嫌だめ・・・」
渚は、浴衣の襟から手を入れてブラジャーのフロントホックを外し、乳房を揉んで乳首を摘んだ。既に乳首は起っていた。甘い声が漏れる。
渚 :「もぅ、こんなに固くしちゃって、なぎささんもエッチだよね」
なぎさ:「違うわ!着替えて寒かったから・・・あぁ・・・そこは・・・」
渚のもう一方の手は、パンティーの中に滑り込ませた。浴衣は無防備である。秘部は少しではあるが既に濡れ始めていた。コネコネと膣の中を指で掻き回す度に目を細めてビクンビクンと体が反応する。
渚 :「もぅ濡れてるじゃん。僕のが欲しいからなんだ?!」
なぎさ:「だめっ、そんな指動かさないで・・・あんっ!嫌だめ!もっと…」
渚 :「今『もっと』って言っわなかった!?」
なぎさ:「知らないっ!」
顔を赤くしながらそっぽを向くなぎさ。つい本音を漏らしてしまった。そこでもっと焦して「おちんちん欲しいのぉ」と言わせたい渚であったがそんな余裕は無かった。自分自身も入れたくて射精したくてたまらない。若くて精力が強いが故に我慢が出来ない。そのまま なぎさを畳の上に押し倒して覆い被さった。
<続く>
【第2話】を読む
文庫ドラムカン「制服射精」
めっきり宿泊客が減った ひなびた温泉宿に着き部屋に入った二人は・・・
■設定
「渚」
職業:高校2年生
年齢:17才
性別:男
「なぎさ」
職業:同上
年齢:同上
性別:女
冬休みシーズンも終わり、日帰り格安プランを利用して温泉旅行に来た二人。
めっきり宿泊客が減った ひなびた温泉宿に着き部屋に入った二人は・・・
駅から歩くこと30分。温泉宿を目指して雪に覆われた山道を歩いている。冬休みシーズンも終わりスキー客も殆ど見当たらず、すれ違う人も居ない。都会暮らしに慣れた二人は疲れ切っいた。
渚 :「ふぅ〜、まだ宿に着かないのかよ〜」
なぎさ:「んー、はぁ。もうちょっとだと思うけど…」
渚 :「疲れたよ〜タクシーでも来ないかなぁ〜ぜーぜー」
なぎさ:「歩くの!お金が勿体無いでしょ!」
渚 :「ちぇ〜っ。寒いし、疲れるし、何も無いし、見えないし・・・ブヅフツ」
なぎさ:「ぶつぶつ言わないの!ホラ!歩いて歩いて!」
疲れてブツブツとボヤく渚を煽り立てて歩かせるなぎさ。寒いだけあってミニスカートではなくズボン姿のなぎさにチョット不機嫌な渚。更に寒さが渚の股間をラッキョウのように小さくしている。 暫くしてポツンと1件だけ温泉宿が見えて来た。どうやらここが目的の温泉宿らしい。シーズンOFFなのか殆どひと気も無い、いかにも「ひなびた」を名指しで呼ぶような古い温泉宿であった。
渚 :「着いた〜!でも何だよここ!?ホントに営業してんの!?」
なぎさ:「安いんだから文句言わないの!この雰囲気がいいんじゃない」
渚 :「なんかオバサン入ってるよ」
なぎさ:「べぇ〜。この雰囲気が判らないようでは、まだまだお子様ね」
手続きを済ませて部屋に入る二人。何とか昼過ぎ到着する。
渚 :「疲れた〜!暖けー!いなんか泊まりたいよなー」
なぎさ:「残念!今日は(両親が)居るから、この前みたいに泊まれないのっ!」
渚 :「あうー」
そう。以前、なぎさの両親が泊まりで出かけている時に渚のアパートに泊まって徹夜でヤリまくったのであった。渚は、ヤリ過ぎで13回目の射精で貧血を起こしてしまったくらいだ。
しかし、今日は泊まることが出来ない。体力と精力はあるが、セックスする環境と金が無い。高校生カップルが故のジレンマである。
寝転んでごねる渚をよそに浴衣に着替える なぎさ。ズボンを脱ぐとスラリ伸びた綺麗な脚が眩しい。渚の反応は早かった。疲れマラとでも言うのだろうか?今までラッキョウのように小さくなっていた股間がムクムクと大きくなりだしズボンで締め付ける。
渚 :「あたた…。俺も着替えよう…」
渚も立ち上がり浴衣に着替えだした。同時にペニスも起ち上がっていた。浴衣を着て帯を締めずに勃起したペニスのまま、後ろを向いて帯を締めているなぎさに近づいた。そして、後ろから勃起したペニスでツンツンと尻を突付いた。不思議に思い振り向いたなぎさが見たものは、浴衣を着て前を肌蹴けペニスを勃起させて立つ渚の姿であった。
なぎさ:「ん?ちょっとぉ〜、なに勃起してんのよ〜、節操が無いおちんちんなんだからぁ〜」
渚 :「浴衣姿ってエッチだよね・・・このままエッチしよ!」
振り向いた なぎさを抱きしめキスをする渚。同時に勃起したペニスを下っ腹に密着させる。浴衣の上からでも硬さを感じる。「うわっ硬い…」なぎさは心の中で自分に欲情して勃起させたペニスが射精したがっていると思った。
なぎさ:「んっ…だめよ…これから温泉に入るんでしょ!?」
抱きしめられて勃起したペニスを宛がわれ、なぎさも下半身に疼くものを感じたが最初拒むのは女の流儀であると本能的に話をそらす。
渚 :「チェックインしてすぐに温泉に入ると体に良くないんだよ!」
なぎさ:「そうなの?でも・・・」
渚 :「それに浴衣を着替えてる なぎささん見てたら欲しくなっちゃった」
なぎさ:「もぅ…元気なんだからぁ、疲れてるんじゃなかったの?」
渚 :「性欲と体力は別だよ・・・」
そう言うと腰を前後に動かしてペニスでなぎさを突付いた。確かに体力と性欲は別のようだ。
渚 :「浴衣のままエッチしようよ」
なぎさ:「ホント男ってスケベね」
渚 :「なぎささんだって僕の欲しくなったんじゃないの?ほらっ」
なぎさ:「あっ、嫌だめ・・・」
渚は、浴衣の襟から手を入れてブラジャーのフロントホックを外し、乳房を揉んで乳首を摘んだ。既に乳首は起っていた。甘い声が漏れる。
渚 :「もぅ、こんなに固くしちゃって、なぎささんもエッチだよね」
なぎさ:「違うわ!着替えて寒かったから・・・あぁ・・・そこは・・・」
渚のもう一方の手は、パンティーの中に滑り込ませた。浴衣は無防備である。秘部は少しではあるが既に濡れ始めていた。コネコネと膣の中を指で掻き回す度に目を細めてビクンビクンと体が反応する。
渚 :「もぅ濡れてるじゃん。僕のが欲しいからなんだ?!」
なぎさ:「だめっ、そんな指動かさないで・・・あんっ!嫌だめ!もっと…」
渚 :「今『もっと』って言っわなかった!?」
なぎさ:「知らないっ!」
顔を赤くしながらそっぽを向くなぎさ。つい本音を漏らしてしまった。そこでもっと焦して「おちんちん欲しいのぉ」と言わせたい渚であったがそんな余裕は無かった。自分自身も入れたくて射精したくてたまらない。若くて精力が強いが故に我慢が出来ない。そのまま なぎさを畳の上に押し倒して覆い被さった。
<続く>
【第2話】を読む
文庫ドラムカン「制服射精」





















