『禁断の快楽』
罰ゲームで女子高生(女装)の格好で体育会の入場行進することになった渚。予行練習と言う名目でアパートでセーラー服に着替えた渚を見て理性が弾けた なぎさは・・・。
※本編は女装ネタ表現が含まれます。不快に感じる方は購読を御遠慮下さい。
2007-02-19 02:45:00
■設定
「渚」
職業:高校2年生 17才
性別:男
「なぎさ」
職業:同上
性別:女 (渚の彼女)
『禁断の快楽』
初めてのセーラー服女装と言う新感覚に浸っていた渚は、ミニスカートの中で脈打つ勃起した自分自身のペニス見て我に返った。
そして、未だ遅しと着替えるのを待っていた なぎさと、セーラー服に着替えた渚が対面した。すると目が合い見つめ合う二人に数秒間の沈黙が流れる。そして、最初に沈黙を破ったのは渚の方だった。
渚 「あの・・・どぉかなっ・・・ははは」
なぎさの目の前で可愛く手を振りながら自分の女装姿を見られて冷や汗ながらも なぎさに話し掛けた。込み上げて来る恥ずかしさを必死で堪え、なぎさに笑われるのだろうと覚悟した。すると・・・
なぎさ「へぇ、全然普通で似合っているじゃない!まぁ、美少女でも無いけどブスでもないし、何か何処にでも居そうな、細身のチョイ可愛い女の子って感じかな?」
渚 「え、あ・・・そぅ・・・」
意外な結果であった。まぁ、よくある女装ネタのエロゲーのように「女装したら美少女に変身」などと言う事は、現実には無理な話である。ましてやイケメンでも無い渚には、到底無理なことは先刻ご承知である。
しかし、「チョイ可愛い女の子」とは意外であった。恐らく、男らしいゴツゴツ感があまり無い渚は、体の線が細いのも一因なのかも知れない。
なぎさ「どれどれぇ、よぉ〜く見せてぇ。うふふっ」
ある程度の予想はしていたが、意外にも似合っている渚のセーラー服姿に目を輝かせて渚の周りを周りながら、直立不動の渚を頭の天辺から素足の爪先までじっくり舐めるような目つきで見回す。
袖から出る細い二の腕。膨らみの無いツルペタな胸元。スカートで強調される、くびれたウエスト。大きくない尻。ミニスカートから伸びる脂肪が殆ど付いていない脚は、意外にも脛毛は皆無であった。
また、運動部に所属していない渚は、日焼けした筋肉質な二の腕とは程遠く、勃起してスカートの前が膨らんだのを隠すために前で両手を重ねている光景は、半袖から棒のように細く伸びた白い腕が女の最大の武器とも言える「か弱さ」を演出していた。
なぎさは普段、見慣れている筈の渚のボディーパーツにドキッとした。いや、胸にチクッとするような感覚。これは女同士の嫉妬(ライバル)心にも似た胸の高鳴りとも思えた程だ。
なぎさ「腕や脚も意外と綺麗ねぇ。女の私から見てもゾクッとしちゃうわ」
渚 「あ、そぅ・・・」
褒められてはいるのだが、男として素直に喜んで良いものか複雑な心境であった。しかし、心の中で何かゾクッとするような快感が走った気がした渚であった。
そして、なぎさは何を考えたのか、そのまま渚の前に向かい合って立つと両手でギュッと抱き締めた。セーラー服越しに なぎさの胸の膨らみが伝わりペニスがビクンと脈打った。前を両手で覆っていなければ気付かれてしまう程、渚のペニスはビンビンに勃起していた。セーラー服同士で抱合う男女。このシチュエーションが異様なまでに胸が高鳴る二人。
渚 「うわっ!いきなり抱き付いてどうしたんだよ」
なぎさ「抱き心地まで女の子みたいよ。うふっ」
もう、なぎさの理性も限界に近付いていた。女を抱きたいと思う欲情した男の気持ちが少し判った様な気がした。それは渚も同じで、抱かれる女の気持ちが少し判ったような気がした。
なぎさは、ふと目線を下にすると、ずっと重ねたままでいる渚の両手が気になった。
なぎさ「ねぇ、さっきからずっと両手を前で重ねたままだけど・・・なんで女の子チックにしてるの?」
渚 「あっ、いや、そのぉ・・・ははは」
笑って誤魔化す渚であったが、なぎさは既にお見通しであった。渚がスカートの前を両手で重ねている所に膝まづくと、ミニスカートから伸びる渚の内腿を撫でた。なぎさに前で重ねていた両手がビクンと反応する。
渚 「ひっ!今度は何だよ!」
無防備な生脚の内腿を撫でられて過敏に反応する渚を見て嬉しそうな なきざ。実は両手が反応したのではなく、反応したのは括約筋の方で、勃起したペニスが脈打ったのだった。それに押されて覆っていた両手を押し上げてた格好となった。
普段、ズボンで勃起すると中で窮屈になるがスカートの場合は締め付けるものが無いため、トランクスの中のペニスは自由に膨張することが出来る。その点は楽だと変に感心する渚だった。
なぎさ「ホラぁ、両手を離して」
渚 「あっ、だめ・・・」
力ずくで両手を振り払う なきざ。観念したのか渚の両手は簡単に振り解かれた。すると盛り上がったミニスカートがビクンピクンと脈打っていた。
なぎさは、小悪魔のように笑いを浮かべながらミニスカートの盛り上がった部分を手の平で撫で回した。既に勃起状態になってるペニスは、ミニスカート越しに刺激され痺れるような快感が全身を駆け巡った。
その時、渚は女装して興奮している自分自身が理解出来なかった。自分には女装の趣味は無い。しかも自ら進んで女装したのでもなく、ましてや快楽目的のために女装した訳でもない。なのに興奮している。
なぎさ「女装して、おちんちん硬くしちゃうなんて・・・・どうしちゃったのぉ?」
渚 「それは・・・あっ、う・・・」
もぅ、渚は女装して興奮する自分が恥ずかしくてたまらなかった。しかし、ペニスは自分の理性に反して勃起していた。同時にミニスカート越しに勃起したペニスの脈打つのを見た なぎさも後戻りは出来なかった。
なぎさ「ここ辛そうよ、射精(だ)したいんでしょ?楽にしてあげる。ほら、スカート持ち上げて」
困惑する渚を尻目に なぎさは立膝になって渚に指示を出した。それは、まるで年下の男の子に接するように強く優しく、そして、怪しく・・・。
渚 「そんなぁ、変態かよ俺は?」
なぎさ「ぷっ!女装して、おちんちん硬くして何言ってるのよ。いいからっ、ねっ」
こんな状況になっても平静を装う渚に思わず噴出してしまう なぎさ。でも、それ以上に勃起したペニスが欲しくて仕方の無かった。渚も勃起している以上、射精したい衝動に駆られた。もう、お互い若い性欲には逆らえない。
渚は、スカートの裾を両手で掴んでゆっくりと持ち上げた。肉体関係のある なぎさに勃起したペニスを見られるのは日常茶飯事。なのに今回は、恥らう少女のように膝は小刻みに震える程恥ずかしかった。
持ち上げたスカートの下に現れたのは、点々とガマン汁の付いたトランクスの中で勃起したペニスが脈打っていた。
なぎさ「女の子がトランクスなんて変よね」
なぎさは、そう意地悪っぽく言うと両手でトランクスを膝までズリ降ろした。その際、勃起しているペニスの亀頭に引っ掛けるように・・・。当然、ペニスは無理やり下に向けられ、トランクスが降ろされると元の勃起角度に戻ろうと反動で勢い良く反り返った。
なぎさは、この光景が好きなのだ。ペニスが力強く勃起する様を見るだけで秘部は潤んでしまうのだった。更に両手で持ち上げられているスカートの下で勃起しているペニスと言ったアンバランスな光景、女装は見る側の心にも影響を与えるらしい。
なぎさ「今、私が楽にさせてあげる・・・んっ」
渚 「あぁ…」
なぎさは、勃起し脈打っているペニスを両手で掴む。なぎさは、亀頭から溢れ垂れているガマン汁をまるでアイスクリームのようにペロリと舐めた。透明なガマン汁は、いつもより量が多く軽い塩味がした。
渚は、全身に電気が走ったような快感が背筋を貫くのを感じ、ペニスは更に硬さを増した。すると なぎさは捲り上げられたミニスカートから伸びる白く細い太腿を両手でガッシリと抱え込んだかと思うと、一気にペニスを咥えて舌で亀頭のカリの周囲を舐め回し始めた。
渚 「あー、ダメだよ!そんなに激しくしたら!あっ、うわっ、あっ」
女装と言う新鮮な刺激とペニスへの刺激は、若い渚の体は過剰なまでに反応してしまい、思わずペニスを抜こうと腰を引いた。しかし、それを予想しての行動だったのか?太腿をなぎさの両腕で抱え込まれて状態では身動きが取れなかった。ただ、押し寄せてくる快感を受け止めるしか無いのだ。
なきざは、ペニスをしゃぶりながら、必死で捲り上げているミニスカートの手を離さず快感に酔い耐える渚の表情をゾクゾクしながら見上げていた。そして、1分位で亀頭が膨らみ始めた。いつもより早い射精の兆候である。
渚 「もぅ、だめぇ〜。射精(で)ちゃうよ・・・ぁぁ」
切なそうに訴えながら首を左右に振る渚。新鮮な快感に頭がクラクラする。それでも同じペースでペニスに刺激を与え続け射精を誘う。腰と膝がガクガクと震え始める。
渚 「うわぁっ!あんっ!」
渚の太腿に痺れるような感覚が広がり自然と声が出た瞬間、腰が前後にガクンガクンと数回痙攣しながら、なぎさの口内に射精した。その射精は、なぎさの喉を直撃する程の勢いと量だった。わずか1分足らずのフェラチオでここまで凄まじい射精をするとは、なぎさも驚いた。女装と言う新鮮で禁断の快感がそうさせたのだろう。
大きく肩で息をする渚。下を向き、ショートカットの髪が前に垂れ下がり息に合わせて前後に揺れていた。
なぎさは、口からペニスを離すと射精を終えて力尽きたペニスが唾液と精液でテカテカに光っていた。まだ完全には萎えきっておらず、まだ水平位の角度で弱く脈打っている。
なぎさ「凄いたくさん射精(だ)したね。いつもより早かったし、そんなに気持ちが良かった?」
渚 「はぁーはぁーはぁー。うん・・・とっても・・・ん、はぁーはぁーはぁー」
返事をするのがやっとと言う位に息絶え絶えの渚。射精後で立っているのがやっとで、なぎさが太腿を抱えているので何とか立っていた。そんな時、なぎさの中で小悪魔が再び頭をもたげる。ニヤリと微笑を浮かべると渚が凍りつくような言葉を発した。
なぎさ「ねぇ?そんなに気持ち良かったんだぁ。じゃあ続けてしたらもっと気持ち良いかもね?うふっ」
渚 「え?」
その直後、萎えかけた渚のペニスを再び咥えたかと思うと高速でカリを舌で舐め回し始めた。射精直後の敏感なペニスを刺激された渚は、背中に電気が走るような快感が脳に突き刺さり体を仰け反らせた。思わずミニスカートを握っていた手を離す。スカートは、なぎさ頭に被り、その上から頭を押さえペニスから引き剥がそうとする渚。
渚 「あっ、だめだよ、そんな射精(だ)した直後は…あんっ!だんめん・・・」
首を左右に振って髪を振り乱し、鼻に掛かったように感じた声で悲願する渚。しかし、射精直後は力が入らないため、スッポンのようにペニスに食い付いた なぎさを引き剥がすことは出来ず、なぎさの舌の動きも止まらない。5分としないうちに萎えかけたペニスは、再び硬さを取り戻した。
射精直後、無理やりでも刺激すれば勃起してしまうのは若さの特権であるが、若い二人に特権と言う感覚は無い。歳を取って初めて、その若い精力(特権)の素晴らしさを実感するのだ。
なぎさ「凄い!凄い!もぅ、回復したわ!渚君って変態の素質あるも・・・」
渚 「そんなぁ・・・なぎささんだって・・・あっ・・・ん・・・」
なぎさは、スカートの中から顔を出して子悪魔っぽく笑うと、言い訳させまいと再びペニスを咥え前後に動かして刺激する。嫌がって悶えていた渚も勃起してしまうと、くすぐったさから快感に変わってしまうようで引き剥がすことはせず、なぎさのフェラチオを堪能し始めた。
再び快感が涌き上がり、虚ろな目で肩に目をやると水色のセーラーの白線が背中に向かって伸びている光景を見てゾクッとした。渚は、どうもこの光景がゾクッとしてしまうらしい。自分が女子高生になったと錯覚するのだろう。
そうしているうちに再び、射精の時が近付いて来た。2回目以降の射精は、1回目より急激ではなく、じんわりと上り詰めて来る。なぎさも判っていて後半は激しく刺激しない。そのもどかしさに渚は悶えた。
渚 「あぁ、なぎささん・・・もぅ、射精(で)そうなんだけど・・・もっと激しく・・ぁぁ・・・ぁぁ」
決して止めることなく、ゆっくりとしたフェラチオを続ける なぎさ。しかし、これは寸止めでは無く着実に射精に向かっているのだ。ただその上り詰め方が遅いため、若い渚としては早く射精したいのだ。そして、待ちに待った射精の時が訪れる。
渚 「また、イクイクイク・・・んっ!」
再び仰け反ると腰を前後に痙攣して なぎさの口内に射精した。以前よりは量と勢いは減ったが、2回目にしてはいつもより多かった。なぎさは、それを喉を鳴らして飲み干した。
なぎさ「ぷはっ、美味しい。気持ちよかった?」
渚 「はぁーはぁーはぁー、あぁ」
なぎさは、抱えていた太腿を離すと渚は力無くその場にへたり込んだ。トランクスが膝で止まっているため、内股の女の子座り(ペッタン座り)になった。
フェラチオによる2回連続射精で力が入らない渚。体を支えるため両手を揃えて前に着いてる。半袖の裾から細く伸びた白い腕が、今にも折れそうにガクガクと小さく震えていた。女の なぎさもドキッとする光景。もし、自分が男だったら押し倒したくなるのだろうと思った。
渚は、禁断の新しい快感に頭の中が真っ白になり、大きく息をしている肩の上には、水色セーラーの襟が上下に動いていた・・・。
<続く>
【第5話】を読む
罰ゲームで女子高生(女装)の格好で体育会の入場行進することになった渚。予行練習と言う名目でアパートでセーラー服に着替えた渚を見て理性が弾けた なぎさは・・・。
※本編は女装ネタ表現が含まれます。不快に感じる方は購読を御遠慮下さい。
2007-02-19 02:45:00
■設定
「渚」
職業:高校2年生 17才
性別:男
「なぎさ」
職業:同上
性別:女 (渚の彼女)
『禁断の快楽』
初めてのセーラー服女装と言う新感覚に浸っていた渚は、ミニスカートの中で脈打つ勃起した自分自身のペニス見て我に返った。
そして、未だ遅しと着替えるのを待っていた なぎさと、セーラー服に着替えた渚が対面した。すると目が合い見つめ合う二人に数秒間の沈黙が流れる。そして、最初に沈黙を破ったのは渚の方だった。
渚 「あの・・・どぉかなっ・・・ははは」
なぎさの目の前で可愛く手を振りながら自分の女装姿を見られて冷や汗ながらも なぎさに話し掛けた。込み上げて来る恥ずかしさを必死で堪え、なぎさに笑われるのだろうと覚悟した。すると・・・
なぎさ「へぇ、全然普通で似合っているじゃない!まぁ、美少女でも無いけどブスでもないし、何か何処にでも居そうな、細身のチョイ可愛い女の子って感じかな?」
渚 「え、あ・・・そぅ・・・」
意外な結果であった。まぁ、よくある女装ネタのエロゲーのように「女装したら美少女に変身」などと言う事は、現実には無理な話である。ましてやイケメンでも無い渚には、到底無理なことは先刻ご承知である。
しかし、「チョイ可愛い女の子」とは意外であった。恐らく、男らしいゴツゴツ感があまり無い渚は、体の線が細いのも一因なのかも知れない。
なぎさ「どれどれぇ、よぉ〜く見せてぇ。うふふっ」
ある程度の予想はしていたが、意外にも似合っている渚のセーラー服姿に目を輝かせて渚の周りを周りながら、直立不動の渚を頭の天辺から素足の爪先までじっくり舐めるような目つきで見回す。
袖から出る細い二の腕。膨らみの無いツルペタな胸元。スカートで強調される、くびれたウエスト。大きくない尻。ミニスカートから伸びる脂肪が殆ど付いていない脚は、意外にも脛毛は皆無であった。
また、運動部に所属していない渚は、日焼けした筋肉質な二の腕とは程遠く、勃起してスカートの前が膨らんだのを隠すために前で両手を重ねている光景は、半袖から棒のように細く伸びた白い腕が女の最大の武器とも言える「か弱さ」を演出していた。
なぎさは普段、見慣れている筈の渚のボディーパーツにドキッとした。いや、胸にチクッとするような感覚。これは女同士の嫉妬(ライバル)心にも似た胸の高鳴りとも思えた程だ。
なぎさ「腕や脚も意外と綺麗ねぇ。女の私から見てもゾクッとしちゃうわ」
渚 「あ、そぅ・・・」
褒められてはいるのだが、男として素直に喜んで良いものか複雑な心境であった。しかし、心の中で何かゾクッとするような快感が走った気がした渚であった。
そして、なぎさは何を考えたのか、そのまま渚の前に向かい合って立つと両手でギュッと抱き締めた。セーラー服越しに なぎさの胸の膨らみが伝わりペニスがビクンと脈打った。前を両手で覆っていなければ気付かれてしまう程、渚のペニスはビンビンに勃起していた。セーラー服同士で抱合う男女。このシチュエーションが異様なまでに胸が高鳴る二人。
渚 「うわっ!いきなり抱き付いてどうしたんだよ」
なぎさ「抱き心地まで女の子みたいよ。うふっ」
もう、なぎさの理性も限界に近付いていた。女を抱きたいと思う欲情した男の気持ちが少し判った様な気がした。それは渚も同じで、抱かれる女の気持ちが少し判ったような気がした。
なぎさは、ふと目線を下にすると、ずっと重ねたままでいる渚の両手が気になった。
なぎさ「ねぇ、さっきからずっと両手を前で重ねたままだけど・・・なんで女の子チックにしてるの?」
渚 「あっ、いや、そのぉ・・・ははは」
笑って誤魔化す渚であったが、なぎさは既にお見通しであった。渚がスカートの前を両手で重ねている所に膝まづくと、ミニスカートから伸びる渚の内腿を撫でた。なぎさに前で重ねていた両手がビクンと反応する。
渚 「ひっ!今度は何だよ!」
無防備な生脚の内腿を撫でられて過敏に反応する渚を見て嬉しそうな なきざ。実は両手が反応したのではなく、反応したのは括約筋の方で、勃起したペニスが脈打ったのだった。それに押されて覆っていた両手を押し上げてた格好となった。
普段、ズボンで勃起すると中で窮屈になるがスカートの場合は締め付けるものが無いため、トランクスの中のペニスは自由に膨張することが出来る。その点は楽だと変に感心する渚だった。
なぎさ「ホラぁ、両手を離して」
渚 「あっ、だめ・・・」
力ずくで両手を振り払う なきざ。観念したのか渚の両手は簡単に振り解かれた。すると盛り上がったミニスカートがビクンピクンと脈打っていた。
なぎさは、小悪魔のように笑いを浮かべながらミニスカートの盛り上がった部分を手の平で撫で回した。既に勃起状態になってるペニスは、ミニスカート越しに刺激され痺れるような快感が全身を駆け巡った。
その時、渚は女装して興奮している自分自身が理解出来なかった。自分には女装の趣味は無い。しかも自ら進んで女装したのでもなく、ましてや快楽目的のために女装した訳でもない。なのに興奮している。
なぎさ「女装して、おちんちん硬くしちゃうなんて・・・・どうしちゃったのぉ?」
渚 「それは・・・あっ、う・・・」
もぅ、渚は女装して興奮する自分が恥ずかしくてたまらなかった。しかし、ペニスは自分の理性に反して勃起していた。同時にミニスカート越しに勃起したペニスの脈打つのを見た なぎさも後戻りは出来なかった。
なぎさ「ここ辛そうよ、射精(だ)したいんでしょ?楽にしてあげる。ほら、スカート持ち上げて」
困惑する渚を尻目に なぎさは立膝になって渚に指示を出した。それは、まるで年下の男の子に接するように強く優しく、そして、怪しく・・・。
渚 「そんなぁ、変態かよ俺は?」
なぎさ「ぷっ!女装して、おちんちん硬くして何言ってるのよ。いいからっ、ねっ」
こんな状況になっても平静を装う渚に思わず噴出してしまう なぎさ。でも、それ以上に勃起したペニスが欲しくて仕方の無かった。渚も勃起している以上、射精したい衝動に駆られた。もう、お互い若い性欲には逆らえない。
渚は、スカートの裾を両手で掴んでゆっくりと持ち上げた。肉体関係のある なぎさに勃起したペニスを見られるのは日常茶飯事。なのに今回は、恥らう少女のように膝は小刻みに震える程恥ずかしかった。
持ち上げたスカートの下に現れたのは、点々とガマン汁の付いたトランクスの中で勃起したペニスが脈打っていた。
なぎさ「女の子がトランクスなんて変よね」
なぎさは、そう意地悪っぽく言うと両手でトランクスを膝までズリ降ろした。その際、勃起しているペニスの亀頭に引っ掛けるように・・・。当然、ペニスは無理やり下に向けられ、トランクスが降ろされると元の勃起角度に戻ろうと反動で勢い良く反り返った。
なぎさは、この光景が好きなのだ。ペニスが力強く勃起する様を見るだけで秘部は潤んでしまうのだった。更に両手で持ち上げられているスカートの下で勃起しているペニスと言ったアンバランスな光景、女装は見る側の心にも影響を与えるらしい。
なぎさ「今、私が楽にさせてあげる・・・んっ」
渚 「あぁ…」
なぎさは、勃起し脈打っているペニスを両手で掴む。なぎさは、亀頭から溢れ垂れているガマン汁をまるでアイスクリームのようにペロリと舐めた。透明なガマン汁は、いつもより量が多く軽い塩味がした。
渚は、全身に電気が走ったような快感が背筋を貫くのを感じ、ペニスは更に硬さを増した。すると なぎさは捲り上げられたミニスカートから伸びる白く細い太腿を両手でガッシリと抱え込んだかと思うと、一気にペニスを咥えて舌で亀頭のカリの周囲を舐め回し始めた。
渚 「あー、ダメだよ!そんなに激しくしたら!あっ、うわっ、あっ」
女装と言う新鮮な刺激とペニスへの刺激は、若い渚の体は過剰なまでに反応してしまい、思わずペニスを抜こうと腰を引いた。しかし、それを予想しての行動だったのか?太腿をなぎさの両腕で抱え込まれて状態では身動きが取れなかった。ただ、押し寄せてくる快感を受け止めるしか無いのだ。
なきざは、ペニスをしゃぶりながら、必死で捲り上げているミニスカートの手を離さず快感に酔い耐える渚の表情をゾクゾクしながら見上げていた。そして、1分位で亀頭が膨らみ始めた。いつもより早い射精の兆候である。
渚 「もぅ、だめぇ〜。射精(で)ちゃうよ・・・ぁぁ」
切なそうに訴えながら首を左右に振る渚。新鮮な快感に頭がクラクラする。それでも同じペースでペニスに刺激を与え続け射精を誘う。腰と膝がガクガクと震え始める。
渚 「うわぁっ!あんっ!」
渚の太腿に痺れるような感覚が広がり自然と声が出た瞬間、腰が前後にガクンガクンと数回痙攣しながら、なぎさの口内に射精した。その射精は、なぎさの喉を直撃する程の勢いと量だった。わずか1分足らずのフェラチオでここまで凄まじい射精をするとは、なぎさも驚いた。女装と言う新鮮で禁断の快感がそうさせたのだろう。
大きく肩で息をする渚。下を向き、ショートカットの髪が前に垂れ下がり息に合わせて前後に揺れていた。
なぎさは、口からペニスを離すと射精を終えて力尽きたペニスが唾液と精液でテカテカに光っていた。まだ完全には萎えきっておらず、まだ水平位の角度で弱く脈打っている。
なぎさ「凄いたくさん射精(だ)したね。いつもより早かったし、そんなに気持ちが良かった?」
渚 「はぁーはぁーはぁー。うん・・・とっても・・・ん、はぁーはぁーはぁー」
返事をするのがやっとと言う位に息絶え絶えの渚。射精後で立っているのがやっとで、なぎさが太腿を抱えているので何とか立っていた。そんな時、なぎさの中で小悪魔が再び頭をもたげる。ニヤリと微笑を浮かべると渚が凍りつくような言葉を発した。
なぎさ「ねぇ?そんなに気持ち良かったんだぁ。じゃあ続けてしたらもっと気持ち良いかもね?うふっ」
渚 「え?」
その直後、萎えかけた渚のペニスを再び咥えたかと思うと高速でカリを舌で舐め回し始めた。射精直後の敏感なペニスを刺激された渚は、背中に電気が走るような快感が脳に突き刺さり体を仰け反らせた。思わずミニスカートを握っていた手を離す。スカートは、なぎさ頭に被り、その上から頭を押さえペニスから引き剥がそうとする渚。
渚 「あっ、だめだよ、そんな射精(だ)した直後は…あんっ!だんめん・・・」
首を左右に振って髪を振り乱し、鼻に掛かったように感じた声で悲願する渚。しかし、射精直後は力が入らないため、スッポンのようにペニスに食い付いた なぎさを引き剥がすことは出来ず、なぎさの舌の動きも止まらない。5分としないうちに萎えかけたペニスは、再び硬さを取り戻した。
射精直後、無理やりでも刺激すれば勃起してしまうのは若さの特権であるが、若い二人に特権と言う感覚は無い。歳を取って初めて、その若い精力(特権)の素晴らしさを実感するのだ。
なぎさ「凄い!凄い!もぅ、回復したわ!渚君って変態の素質あるも・・・」
渚 「そんなぁ・・・なぎささんだって・・・あっ・・・ん・・・」
なぎさは、スカートの中から顔を出して子悪魔っぽく笑うと、言い訳させまいと再びペニスを咥え前後に動かして刺激する。嫌がって悶えていた渚も勃起してしまうと、くすぐったさから快感に変わってしまうようで引き剥がすことはせず、なぎさのフェラチオを堪能し始めた。
再び快感が涌き上がり、虚ろな目で肩に目をやると水色のセーラーの白線が背中に向かって伸びている光景を見てゾクッとした。渚は、どうもこの光景がゾクッとしてしまうらしい。自分が女子高生になったと錯覚するのだろう。
そうしているうちに再び、射精の時が近付いて来た。2回目以降の射精は、1回目より急激ではなく、じんわりと上り詰めて来る。なぎさも判っていて後半は激しく刺激しない。そのもどかしさに渚は悶えた。
渚 「あぁ、なぎささん・・・もぅ、射精(で)そうなんだけど・・・もっと激しく・・ぁぁ・・・ぁぁ」
決して止めることなく、ゆっくりとしたフェラチオを続ける なぎさ。しかし、これは寸止めでは無く着実に射精に向かっているのだ。ただその上り詰め方が遅いため、若い渚としては早く射精したいのだ。そして、待ちに待った射精の時が訪れる。
渚 「また、イクイクイク・・・んっ!」
再び仰け反ると腰を前後に痙攣して なぎさの口内に射精した。以前よりは量と勢いは減ったが、2回目にしてはいつもより多かった。なぎさは、それを喉を鳴らして飲み干した。
なぎさ「ぷはっ、美味しい。気持ちよかった?」
渚 「はぁーはぁーはぁー、あぁ」
なぎさは、抱えていた太腿を離すと渚は力無くその場にへたり込んだ。トランクスが膝で止まっているため、内股の女の子座り(ペッタン座り)になった。
フェラチオによる2回連続射精で力が入らない渚。体を支えるため両手を揃えて前に着いてる。半袖の裾から細く伸びた白い腕が、今にも折れそうにガクガクと小さく震えていた。女の なぎさもドキッとする光景。もし、自分が男だったら押し倒したくなるのだろうと思った。
渚は、禁断の新しい快感に頭の中が真っ白になり、大きく息をしている肩の上には、水色セーラーの襟が上下に動いていた・・・。
<続く>
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