『降って湧いたような旅行計画』
女子高生である なきざがインターネットの懸賞で当てたペア旅行。大喜びのなぎさは、彼氏(渚)のアパートに行って旅行の計画を始める。しかし、この懸賞ペア旅行、普通の旅行ではなさそうだ。
若い二人が体験する旅行の目的とは?
■設定
「渚」
職業:高校2年生
年齢:17才
性別:男
「なぎさ」
職業:同上
年齢:同上
性別:女
同じ高校に通う同級生で二人は、付き合っている。
『降って湧いたような旅行計画』
たまたまインターネットで応募したペア旅行の懸賞が当たり、大喜びのなぎさ。早速、事の経緯を話しに彼氏のアパートに行った。
カンカンと軽快な足取りでアパートの階段を登り、渚の住んでいる部屋の呼び鈴を鳴らす。「ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・」ドアが開くのを未だ遅しと足踏みしている。日曜日なのでTシャツにミニスカートと言うラフな服装で、ミニスカートをヒラヒラさせていた。
渚 「なんだ?なんだ?もぅー」
けたたましく呼び鈴を鳴らされ、イラつき気味の渚がドアから顔を出す。
なぎさ「遅い!遅い!早く開けてよ、もぅ〜」
渚 「何だ!?そんなに俺の逞しいチンコが欲しいのか?昨日のエッチが忘れ…ボフッ!」
なぎさ「何バカなこと言ってんのよ〜。あっ、どうもコンニチハ…ほほほ」
なぎさは顔を赤くして渚の口を塞いだ。同じアパートに住む老婆が廊下を通ったので不味いと思ったからだ。
老婆「はぃ、こんにちは・・・」
耳が遠かったらしく、どうやら聞こえずに済んだらしい。ゆっくりとなぎさの後ろを杖をついて歩いていく老婆を見ながら、ホッと肩を落とすなぎさ。
なぎさ「もし、聞こえたらどうすんのよ!恥ずかしいじゃない!」
老婆「はぃ、はぃ、聞こえてますよ。若い子は毎日お盛んじゃねぇ。頑張りな。ホレ」
なぎさ「きゃっ!」
そう言うと老婆は、なぎさの尻をミニスカートの上からポンと叩いた。そして、1メートル程進んで振り返ると・・・
老婆「彼氏のは、こんなんかい?元気よのー。でも、あんまり求めるとこうじゃよ」
と、杖をピンと斜め上に持ち上げて、ぶるんぶるんと振るわせた。そして、ガクンと杖の先を降ろした。勃起して脈打つペニス。そして、射精して萎えたペニスを意味しているのだろう。
老婆には、二人の会話と意味か全て筒抜けであったようだ。大赤面状態のなぎさ。
渚 「あ、ども。気をつけます」
老婆「はははは」
そう言うとカンカンとゆっくり階段を下りて行った。
なぎさ「ちょっとぉ!あたしがセックス好きの淫乱女と間違われたじゃなぃよ!」
渚 「へ?違ったの?あの婆ちゃん当ってるんじゃなぃ?」
赤面しながら膨れっ面のなぎさ。
なぎさ「あたしは清楚で御しとやかな美少女なんだから、もぅ」
渚 「でも、ヤッてる最中はとてもそうには・・・おっ」
なぎさ「こんな所で言わなくても、とにかく中に入れてよ!」
渚 「ホラやっぱりチンコ入れて欲しいんだろ?」
なぎさ「バカ!」
渚 「ははは、はぃはぃ」
流石にここまでからかうと不味いと思った渚は、部屋になぎさを通した。照れ隠しでちょっと怒った なぎさもそれはそれで可愛いと思った。
部屋に入り、ちゃぶ台のそばにペッタン座りをするなぎさ。ミニスカートから伸びるスラリとした生脚が色っぽい。しかし、ちょっと不機嫌そうだ。タイミング悪く老婆に渚と昨日セックスしたことを聞かれたのが恥ずかしかったらしい。
なぎさ「もぅ、何で寄りによって・・・」
ぶつぶつと独り言を言うなぎさ。都会は人でごった返しているので外では下手な話をすると聞かれてしまう。誰も居ない場所なら誰からも干渉されずセックスを・・・。
やっぱり思春期。女の子だってセックスには興味があるし、気持ちがいいことが嫌いな訳が無い。と、そこで本題を思い出した。
なぎさ「そぅ、そぅ、今日ここに来たのはさぁ!」
渚 「だから俺のチン・・・」
なぎさ「しつこい!違う!」
渚が言い終わる前に否定する なぎさ。そして、ようやく渚も話を聞く姿勢になる。
なぎさ「懸賞でペア旅行が当ったのよ!それも南の島よ!」
渚 「ををスゲー!」
なぎさ「『エデンの島プロジェクト』って言うんですって」
渚 「ほー。しかし、良くそんな高額な旅行が当ったもんだなぁ」
なぎさ「それがさぁ、普通の懸賞とはチョット違うのよ。実はね・・・」
確かにそんな高額な懸賞が、そう簡単に当るのも珍しい。何か訳がありそうだ。
なぎさは、その懸賞の概要を語り始めた。
ホームページ上で見つけた南の島のペア旅行。それは、ある調査会社が客のニーズを知るために旅行プランを企画し、それが本当に人気が出るプランなのかと言うことを事前調査するために被験者(モニター)に旅行プランを体験して感想や要望をフィードバックして、より良い旅行プランを作るらしい。
なぎさは、そのモニター募集懸賞に当ったのだ。勿論、全て無料。
なぎさ「ね。珍しいでしょ?」
渚 「へぇー。で、どこの旅行会社が企画してだ?」
なぎさ「で、ちょっと面倒なことがあるらしいの」
渚 「ぉ・・・」
なぎさはペッタン座りから、膝を立てて体育座りに変えた。短い靴下でミニスカートの体育座りは、太腿が露になり殆ど素足の光景は悩殺である。なぎさの裸を隅々まで見て知っていてもドキッとしてしまう渚であった。そんなことを気にすることもなく なぎさは、その懸賞の詳細を語り始めた。
「エデンの島プロジェクト」とは…
熱帯気候に位置した絶海の小さな孤島(無人島)をレジャー施設として利用しようと言うプロジェクト。周囲僅か3キロ程度のその島には、半分人工的に作られた山や川、森や浜辺等があって小さい島ながらも変化に富んだ地形になっている。丁度「小さな楽園」と言った所である。
この島を「完全貸切」で家族、友人、カップルで利用することが出来る。他には誰も居ない。そして、生活に必要な電気や上下水道といったライフラインは完備され、滞在期間中の食事は全て用意されている(但し、冷凍食品でセルフサービス)。また、緊急時は無線電話による救援体勢も布かれている。
この安全性と快適性が保障された無人島で、家族であればロビンソン・クルーのような「漂流生活」が、カップルであればアダムとイブのような「エデンの園」の気分を体験できると言う旅行プランである。
なぎさ「ね。凄いでしょ!?」
渚 「なぎささん、旅行会社の人みたいに詳しいね。何か・・・ははは」
なぎさ「えへっ。で今回は、カップルの募集らしいの。しかも高校生限定なんですって」
渚 「ん?何で高校生限定な訳!?」
なぎさ「さぁ?」
渚 「まぁ、いっか…」
そんなことより、二人っきりで誰からも干渉されることの無い南の島。二人は脳裏には、もう1つのことしか頭に無かった。渚の視線が太腿に向いているのに気付いた なぎさが問い質す。
なぎさ「今いやらしいこと考えてたでしょ!?ホント男ってエッチよねぇ」
渚 「な、なんだよ。なぎささんだって誘ってるような服装じゃん!」
なぎさ「これは、ファッションなの!」
良くある男と女のすれ違い問答である。しかめっ面で睨み合う二人。一瞬の沈黙の後、二人は噴出して大笑いしてしまった。
渚 「ぷはっ!やっぱ、アレしかないよな」
なぎさ「うふっ。そーそー」
渚 「誰も見てないし・・・」
なぎさ「誰も聞いてないし・・・」
お互い腹の底は、お見通しである。島の何処でセックスしても声を出しても誰にも干渉されることなくセックス三昧の日々が過ごせるのだ。しかも、屋外で・・・。
なぎさ「熱帯の太陽の下でするエッチって開放的よねぇ。うふっ」
渚 「チンコ日焼けするかな?」
なぎさ「焼ける暇なんて無いわ!殆どあたしの中(膣)に入ってるから・・・」
渚 「おおー言うじゃん!さすが淫乱!」
なぎさ「違うの!渚君が野獣になって嫌がる私が無理やり襲われちゃうの。きゃー可哀想な美少女のなぎさちゃん…」
渚を上目遣いに見て小悪魔ぽっく舌を出して微笑む なぎさ。渚は背筋がゾクッとした瞬間、股間に熱いものが集まり硬いもの形成していった。なぎさは、勃起し始めたペニスを見逃さなかった。
<続く>
【第2話】を読む
女子高生である なきざがインターネットの懸賞で当てたペア旅行。大喜びのなぎさは、彼氏(渚)のアパートに行って旅行の計画を始める。しかし、この懸賞ペア旅行、普通の旅行ではなさそうだ。
若い二人が体験する旅行の目的とは?
■設定
「渚」
職業:高校2年生
年齢:17才
性別:男
「なぎさ」
職業:同上
年齢:同上
性別:女
同じ高校に通う同級生で二人は、付き合っている。
『降って湧いたような旅行計画』
たまたまインターネットで応募したペア旅行の懸賞が当たり、大喜びのなぎさ。早速、事の経緯を話しに彼氏のアパートに行った。
カンカンと軽快な足取りでアパートの階段を登り、渚の住んでいる部屋の呼び鈴を鳴らす。「ピンポン、ピンポン、ピンポン・・・」ドアが開くのを未だ遅しと足踏みしている。日曜日なのでTシャツにミニスカートと言うラフな服装で、ミニスカートをヒラヒラさせていた。
渚 「なんだ?なんだ?もぅー」
けたたましく呼び鈴を鳴らされ、イラつき気味の渚がドアから顔を出す。
なぎさ「遅い!遅い!早く開けてよ、もぅ〜」
渚 「何だ!?そんなに俺の逞しいチンコが欲しいのか?昨日のエッチが忘れ…ボフッ!」
なぎさ「何バカなこと言ってんのよ〜。あっ、どうもコンニチハ…ほほほ」
なぎさは顔を赤くして渚の口を塞いだ。同じアパートに住む老婆が廊下を通ったので不味いと思ったからだ。
老婆「はぃ、こんにちは・・・」
耳が遠かったらしく、どうやら聞こえずに済んだらしい。ゆっくりとなぎさの後ろを杖をついて歩いていく老婆を見ながら、ホッと肩を落とすなぎさ。
なぎさ「もし、聞こえたらどうすんのよ!恥ずかしいじゃない!」
老婆「はぃ、はぃ、聞こえてますよ。若い子は毎日お盛んじゃねぇ。頑張りな。ホレ」
なぎさ「きゃっ!」
そう言うと老婆は、なぎさの尻をミニスカートの上からポンと叩いた。そして、1メートル程進んで振り返ると・・・
老婆「彼氏のは、こんなんかい?元気よのー。でも、あんまり求めるとこうじゃよ」
と、杖をピンと斜め上に持ち上げて、ぶるんぶるんと振るわせた。そして、ガクンと杖の先を降ろした。勃起して脈打つペニス。そして、射精して萎えたペニスを意味しているのだろう。
老婆には、二人の会話と意味か全て筒抜けであったようだ。大赤面状態のなぎさ。
渚 「あ、ども。気をつけます」
老婆「はははは」
そう言うとカンカンとゆっくり階段を下りて行った。
なぎさ「ちょっとぉ!あたしがセックス好きの淫乱女と間違われたじゃなぃよ!」
渚 「へ?違ったの?あの婆ちゃん当ってるんじゃなぃ?」
赤面しながら膨れっ面のなぎさ。
なぎさ「あたしは清楚で御しとやかな美少女なんだから、もぅ」
渚 「でも、ヤッてる最中はとてもそうには・・・おっ」
なぎさ「こんな所で言わなくても、とにかく中に入れてよ!」
渚 「ホラやっぱりチンコ入れて欲しいんだろ?」
なぎさ「バカ!」
渚 「ははは、はぃはぃ」
流石にここまでからかうと不味いと思った渚は、部屋になぎさを通した。照れ隠しでちょっと怒った なぎさもそれはそれで可愛いと思った。
部屋に入り、ちゃぶ台のそばにペッタン座りをするなぎさ。ミニスカートから伸びるスラリとした生脚が色っぽい。しかし、ちょっと不機嫌そうだ。タイミング悪く老婆に渚と昨日セックスしたことを聞かれたのが恥ずかしかったらしい。
なぎさ「もぅ、何で寄りによって・・・」
ぶつぶつと独り言を言うなぎさ。都会は人でごった返しているので外では下手な話をすると聞かれてしまう。誰も居ない場所なら誰からも干渉されずセックスを・・・。
やっぱり思春期。女の子だってセックスには興味があるし、気持ちがいいことが嫌いな訳が無い。と、そこで本題を思い出した。
なぎさ「そぅ、そぅ、今日ここに来たのはさぁ!」
渚 「だから俺のチン・・・」
なぎさ「しつこい!違う!」
渚が言い終わる前に否定する なぎさ。そして、ようやく渚も話を聞く姿勢になる。
なぎさ「懸賞でペア旅行が当ったのよ!それも南の島よ!」
渚 「ををスゲー!」
なぎさ「『エデンの島プロジェクト』って言うんですって」
渚 「ほー。しかし、良くそんな高額な旅行が当ったもんだなぁ」
なぎさ「それがさぁ、普通の懸賞とはチョット違うのよ。実はね・・・」
確かにそんな高額な懸賞が、そう簡単に当るのも珍しい。何か訳がありそうだ。
なぎさは、その懸賞の概要を語り始めた。
ホームページ上で見つけた南の島のペア旅行。それは、ある調査会社が客のニーズを知るために旅行プランを企画し、それが本当に人気が出るプランなのかと言うことを事前調査するために被験者(モニター)に旅行プランを体験して感想や要望をフィードバックして、より良い旅行プランを作るらしい。
なぎさは、そのモニター募集懸賞に当ったのだ。勿論、全て無料。
なぎさ「ね。珍しいでしょ?」
渚 「へぇー。で、どこの旅行会社が企画してだ?」
なぎさ「で、ちょっと面倒なことがあるらしいの」
渚 「ぉ・・・」
なぎさはペッタン座りから、膝を立てて体育座りに変えた。短い靴下でミニスカートの体育座りは、太腿が露になり殆ど素足の光景は悩殺である。なぎさの裸を隅々まで見て知っていてもドキッとしてしまう渚であった。そんなことを気にすることもなく なぎさは、その懸賞の詳細を語り始めた。
「エデンの島プロジェクト」とは…
熱帯気候に位置した絶海の小さな孤島(無人島)をレジャー施設として利用しようと言うプロジェクト。周囲僅か3キロ程度のその島には、半分人工的に作られた山や川、森や浜辺等があって小さい島ながらも変化に富んだ地形になっている。丁度「小さな楽園」と言った所である。
この島を「完全貸切」で家族、友人、カップルで利用することが出来る。他には誰も居ない。そして、生活に必要な電気や上下水道といったライフラインは完備され、滞在期間中の食事は全て用意されている(但し、冷凍食品でセルフサービス)。また、緊急時は無線電話による救援体勢も布かれている。
この安全性と快適性が保障された無人島で、家族であればロビンソン・クルーのような「漂流生活」が、カップルであればアダムとイブのような「エデンの園」の気分を体験できると言う旅行プランである。
なぎさ「ね。凄いでしょ!?」
渚 「なぎささん、旅行会社の人みたいに詳しいね。何か・・・ははは」
なぎさ「えへっ。で今回は、カップルの募集らしいの。しかも高校生限定なんですって」
渚 「ん?何で高校生限定な訳!?」
なぎさ「さぁ?」
渚 「まぁ、いっか…」
そんなことより、二人っきりで誰からも干渉されることの無い南の島。二人は脳裏には、もう1つのことしか頭に無かった。渚の視線が太腿に向いているのに気付いた なぎさが問い質す。
なぎさ「今いやらしいこと考えてたでしょ!?ホント男ってエッチよねぇ」
渚 「な、なんだよ。なぎささんだって誘ってるような服装じゃん!」
なぎさ「これは、ファッションなの!」
良くある男と女のすれ違い問答である。しかめっ面で睨み合う二人。一瞬の沈黙の後、二人は噴出して大笑いしてしまった。
渚 「ぷはっ!やっぱ、アレしかないよな」
なぎさ「うふっ。そーそー」
渚 「誰も見てないし・・・」
なぎさ「誰も聞いてないし・・・」
お互い腹の底は、お見通しである。島の何処でセックスしても声を出しても誰にも干渉されることなくセックス三昧の日々が過ごせるのだ。しかも、屋外で・・・。
なぎさ「熱帯の太陽の下でするエッチって開放的よねぇ。うふっ」
渚 「チンコ日焼けするかな?」
なぎさ「焼ける暇なんて無いわ!殆どあたしの中(膣)に入ってるから・・・」
渚 「おおー言うじゃん!さすが淫乱!」
なぎさ「違うの!渚君が野獣になって嫌がる私が無理やり襲われちゃうの。きゃー可哀想な美少女のなぎさちゃん…」
渚を上目遣いに見て小悪魔ぽっく舌を出して微笑む なぎさ。渚は背筋がゾクッとした瞬間、股間に熱いものが集まり硬いもの形成していった。なぎさは、勃起し始めたペニスを見逃さなかった。
<続く>
【第2話】を読む
























