BDSMに飽きたので、セックスしてきました。最初から騎乗位でハメてもらって、最後にアナル挿入で直腸中出し。
あ、え?普通だろって?
あー、微妙に普通じゃないね。
でも、BDSM的に、鞭打ちも泣き笑いもない、ただ性器を擦り合わせただけ。
セックスですよ。
BDSMのなんちゃらの線引きが難しい上、セックスとも分けなければならないとは。
むずかしいよね、よのなか。
アナルセックスはBDSMなのだろうかと夜を徹して友と話し込んでみた。
うーん、実にくだらない。
最終的に、男同士で実践なんてことにはならないだろうな!<ならねーよ。
・アナル
バイブ、ビーズ、プラグなど道具が豊富で、自然とそれを使用すると調教っぽくなる。
故にBDSMである。
指マンをアナルにするだけ。
挿入して出すだけ、これはセックスである。
BDSMは羞恥と屈辱の世界。
アナルとは人間の排泄口であり、それを他者に弄ばれるのは羞恥であり屈辱。
それならば、BDSMである。
否。
フェラチオ同様、アナルはすでに一般的なセックスに導入された行為。
BDSMの特徴づけには至らない。
よって、セックスである。
それは違う。
アナルは一般的なセックスに反映などされていない。
アナルに性的興奮をし、プレイをする時点でBDSMとしての精神が確立されている証拠。
普遍的かどうかはこの議題の判断材料とは無関係。
つまり、BDSM。
それは強引。
アナルに性的興奮を感じているとは一概に言えない。
じゃあなんだというんだ?
中出しできるから。
な ん だ そ れ ! !
俺、フェラのが好きだし。
あー、俺はマンコ生かな。
えー!それはなしだろ!
延々に続く












