
彼ほどメジャーな知名度の日本人画家はそういないのではないか?
世界的にも、彼の持つ世界観に感銘を受ける人々は多く
又、海外にてもコレクターが存在するほどの画家でもある。
北斎といえば、浮世絵であるが今回は春画にスポットを当てて見たい。
上記画像の本は、北斎の春画の世界である。
艶色と淫猥を絶妙なバランスで表現する春画作品集であり
彼の人物に対する描写力をまざまざと見せつけられる。
江戸文化の華開きと共に、文化として浸透してきた日本画・・・
ただのエロスだけではなく、民衆を楽しませる為の
サービス精神旺盛な北斎。
私は彼に対して、そんなイメージを持っている。
続きに北斎のレビューと
富久寿楚宇の春画があります。
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