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2005年06月29日
ヘンリー2世
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ヘンリー2世は、1133年、フランスのル・マンにおいて、ヘンリー1世の娘マティルダとアンジュー伯ジョアフリーとの間に生まれた。 「プランタジネット」とは、父ジョアフリーがトレードマークにしていたエニシダの枝(planta genista)の語が縮まったものである。



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[ Posted by 猥褻新聞社 at 20:53 | ★もっとHなブログ! | 猥褻記事 | Comments(0) | TrackBack(0) ]

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2005年06月20日
杉沢村・・・


ネットで「杉沢村」という噂が流れたことがあった。
この話は、あくまでもチャールズ・マンソン子孫に近い都市伝説はある。
(チャールズ・マンソンの詳しくはまた、後日にも・・・)
しかし、マンソンにしかり、杉沢村しかり必ずモデル(事実)は存在する。

その内容というのが、「青森には『八つ墓村』のモデルとなった杉沢村という処があり、1人の村民が全村民を殺して自殺した。
その村は呪われた村として、行政によって地図上から抹消されたが、今でもその村の跡地に迷い込んだ者が失踪するという事件はあとをたたない」というものである。

下にも記す通り、『八つ墓村』のモデルとなった津山事件は青森でのことではないし、戦時下であったから報道規制はされたものの地図上から消されたわけでもない。


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[ Posted by 猥褻新聞社 at 19:27 | ★もっとHなブログ! | 猥褻記事 | Comments(0) | TrackBack(0) ]

2005年06月15日
パリ人肉嗜食事件
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1981年(昭和56年)6月11日
パリ第3大学で学ぶ留学生の佐川一政(いっせい/当時32歳)は自分のアパートに同じ大学で学ぶオランダ人留学生のルネ・ハルテヴェルト(25歳)を呼び出し、関係を迫ったところ、彼女から強く拒否されたので、カービン銃で背後から射殺。

尻、太ももなどをナマで食べたあと、死姦。死体を運搬するために解体。

その間にも人肉をビフテキのように焼いて食べ、冷蔵庫に死体の一部を保存していた。

大腿部を噛んだが噛み切れなかったため、ナイフで肉を切り取った。

彼はルネを食いながら
「うまいぞ! 白人娘はやっぱりうまいぞ!」と叫んだ。生首を持って手にぶらさげた自分の姿を、鏡に映したりもした。
「カニバルだ!」と叫びたかった、と彼は言っている。

佐川本人によれば大腿部の脂肪層は
「トウモロコシのような黄色をして」おり、食べると
「マグロの刺身のようにやわらかかった」という。
その後二日間にわたって、肉に塩・コショウ・からしなどをつけて口にしてはエクスタシーを感じていた。
衣服はシャンゼリゼ通り沿いのゴミ箱に捨てたが、下着だけは取っておいた。


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[ Posted by 猥褻新聞社 at 14:28 | ★もっとHなブログ! | 猥褻記事 | Comments(0) | TrackBack(7) ]

2005年06月14日
八つ墓村のモデル・・・
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昭和13年5月21日深夜1時40分、岡山県苫田郡西加茂村で起こった暗夜の連続殺人・・・

俗に世間では、津山30人殺しと言われた。

岡山県苫田郡西加茂村の行重の貝尾集落に住む
都井睦雄(22)は事前に集落への送電線を切り
頭にナショナルランプをくくりつけ
(実際には首から下げていたのだが東京に届いた一報では頭にくくりつけた事になっている)
イノシシを狩るための10連発の猟銃と日本刀を手に
貝尾集落と坂本集落の住民を次々に殺戮。
翌朝の10時半(実際には朝方5時)に自殺した。

この事件の死者は2集落で30人、事件当時の住民205人中の30人が殺害されたのだから、大変な惨劇であった・・・

外見的には正常さを保ちながら、徐々に妄想世界を
自己の中に築きあげていく疾患を、俗にパラノイアと言う。

妄想を伴う狂気はひどく暴発しやすく、それは往々にして他者を巻き込む。
一種の拡大自殺であり、他人を巻き添えにしての自己破壊行動と言えよう。

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[ Posted by 猥褻新聞社 at 18:14 | ★もっとHなブログ! | 猥褻記事 | Comments(0) | TrackBack(8) ]

2005年06月13日
好色一代男
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「好色」と言う言葉だが、この言葉は西鶴が広めるまでは一般的ではなかった。
「色好み」という言葉は誰もが知っていたが「好色」はきわめて斬新だった。

「いろこのみ」ではなく「コーショク」
ゆかりのイメージを呼び捨てたところが、とっておきの編集術なのである。

いわゆる、言葉の洒落れなのである。
 

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[ Posted by 猥褻新聞社 at 12:30 | ★もっとHなブログ! | 猥褻記事 | Comments(0) | TrackBack(0) ]

2005年06月11日
阿部定事件
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俗に言う226事件が起こった年
昭和十一年の五月十八日

「東京市荒川区尾久町(現・東京都荒川区東尾久)の
待合「満左喜」で、細紐で首を絞められた男性の死体が発見された。

頭部を西向きに横臥していたその死体は
以後今日までさまざまな文学者や映画・演劇関係者などの関心の的となっていく。

それは、その被害者・石田吉蔵(当時四十二歳)の
性器が根もとからすっぱり刃物で切りとられていたと
いう前代未聞の猟奇的な犯罪だったからである。

明らかに七日間なく絶え間なく情事に没頭していたと思われる痕跡・・・
布団の敷布には、性器切断の折りに滴った血で書いたのであろう

「定吉二人キリ」・・・

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[ Posted by 猥褻新聞社 at 13:21 | ★もっとHなブログ! | 猥褻記事 | Comments(0) | TrackBack(0) ]