
ブラック・サバスは黒魔術的な雰囲気と
ギミックで成功を収めたバンドの一つである。
サバスのリフ・楽曲はロック史に残るものであるが
今回はその部分ではないところにスポット当てることにする。
やはりオジー・オズボーンの逸話から語らねばならない。
彼は、サバスで培った黒魔術的なギミックを
ソロに転身してからも発揮していく。
ダイアリー・オブ・マッドマンなどは殺人鬼キャラを
前面に打ち出し、成功を治めた。
貧乏な家庭の出身でバンドをやる前は屠殺場で豚を殺していた。
オジーはステージで生きた蝙蝠の頭を食い千切り
レコード会社の食事会の席にて、鳩を噛み殺し
妻に飼っている猫を鶏に餌を頼まれると
キレていたのか、散弾銃で皆殺しにするなど・・・
公私共にイカレタ人物でもある。
(彼は妻に連中に腹一杯、鉛の弾を食わせたぜ・・・と報告したそうだ・・・)
続きは、オジー・黒魔術の関係をどうぞ・・・
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